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かごしまの食卓

「世界一重い大根」の圧倒的スケール

1月頃に収穫の最盛期を迎える鹿児島の代表的な野菜の1つ「桜島だいこん」
桜島だいこんの最大の特徴は、なんといってもその大きさです。

  • ギネス記録: 重さ31.1kg、胴回り119cmという驚異的な記録でギネスブックに認定されています。
  • 平均サイズ: 通常でも10kg前後。大きいものでは20〜30kgにも成長します

画像引用:かごしまの旅 https://www.kagoshima-kankou.com/guide/53666

かごしまの伝統野菜

県内では昭和20年以前から栽培され、地域の食文化を支えてきた「かごしまの伝統野菜(現在23品目)」のひとつに選定されています。 ※伝統野菜として紹介する際は、親しみを込めて「桜島だいこん」と「大根」をひらがなで表記されるのが正式です。

江戸時代から愛された歴史とルーツ

桜島だいこんの歴史は古く、1709年の文献『大和本草』にはすでに「薩摩の大根は通常より大きい」との記述があります。「桜島だいこん」と呼ばれるようになったのは約200年前と推測されており、そのルーツには以下の3つの説があります。

  • 愛知由来説: 愛知県の「方領だいこん」から変種を発見した。
  • 自生説: 桜島に自生していた「浜だいこん」から生まれた。
  • 国分だいこん説: 霧島市で栽培されていた大根が、桜島の地で巨大化した。

まさに鹿児島の風土が生んだ、唯一無二の奇跡の野菜!

血管を若返らせる?驚異の成分「トリゴネリン」

近年の研究により、桜島だいこんは「健康面」でも世界トップクラスであることが証明されました。

  • 臨床試験での実証: 中央病院(鹿児島市)での試験により継続的な摂取が血管機能の改善をもたらす可能性が示された
  • 血管の救世主: 血管をしなやかにし、動脈硬化の予防に役立つ成分「トリゴネリン」が豊富に含まれている
  • 青首大根の約60倍: 鹿児島大学等の研究では、一般的な青首大根と比較して約60倍もの含有量が確認された。

桜島大根で繋がるプロジェクト

鹿児島・桜島の桜峰小学校と東京・渋谷の神南小学校。離れた場所に住む児童たちが、桜島大根の栽培を通じて心を結ぶ交流プロジェクトが毎年行われています。鹿児島の伝統野菜は、地域を越え、次世代を担う子どもたちの手によって大切に守り伝えられています。

動画引用:KYT鹿児島読売テレビのYouTubeより

意外と食べたことがない人も多い?「桜島だいこん」

煮ても煮くずれしにくく,味がしみこみやすい特徴と,果肉も緻密で雪のように白いことから,漬け物用から煮物用と広く使われています。是非一度味わってみませんか?

レシピ動画:MBC南日本放送のうんまかレシピYouTubeより

桜島だいこんフェアも開催されます!詳しくはこちらから
★鹿児島県の桜島だいこん|ふるさと納税はこちらから
※記事引用:鹿児島県ホームぺージ

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